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持ち家と賃貸はどっちが合理的?2つの違いを徹底比較

  • 2020.5.9
  • 住宅資金の話

持ち家と賃貸はどっちが良いのかわからない。

持ち家と賃貸のそれぞれの特徴が知りたい。

 

住む家を決める時には誰しもが抱える悩みですよね。

何も知識がない状態で家を決めてしまうと、後々トラブルにも巻き込まれかねません。

そこで今回は、持ち家と賃貸のそれぞれの特徴をご紹介します。

 

持ち家の特徴とは?

 持ち家の長所は、住宅環境の質が賃貸よりも高い点です。

賃貸の場合ですと標準設備やオプションの変更はきかないことが多いですが、持ち家の場合はご自身に必要な機能を選べます。

住宅に備わる機能は年々向上しており、耐震性や省エネ性、防カビ性といったあらゆる点で優れています。

例えば、無垢材を使用した住宅は調湿機能が非常に優れており、一年を通して過ごしやすい気温や湿度の中で過ごすことができます。

快適な住環境を実現するには持ち家の購入を考えてみてもいいですね。

 

持ち家の購入を検討する時は、同時に資金計画をきちんと立てることが欠かせません。

賃貸とは異なり、土地代や税金、保険料といった費用が全て自己負担となります。

そのため、今後の支払いや月々かかる費用も含めて考慮する必要があります。

当社でも資金計画から皆さんのお悩みの解決をサポートさせていただきます。

持ち家の購入を検討されている方は、一度ご相談ください。

 

賃貸の特徴とは?

 賃貸は持ち家と違って住宅ローンを気にする必要がないことがメリットです。

住宅ローンを組むとなると、返済の長期的な計画が必要ですが、賃貸の場合だと家族構成やご自身の収入に合わせて、お家を選んで身動きが取りやすいです。

家を借りるという形式になるので、短期間だけどこかに住みたいという場合にはぴったりだと言えます。

さらに賃貸では住宅ローンや固定資産税、修繕費を払う必要がありません。

月々支払う管理費などからまかなわれます。

そのため、まとまった資金がなくても住めるという点が賃貸の最大の魅力であると言えます。

 

一方で、賃貸は所有物にできないため、持ち家のように資産として運用したり、家族構成や自分のライフスタイルに合わせて好みの間取りに変更することは難しいです。

その都度引越しする必要があり、家族が多くなると持ち物も多くなるので、引越しにかかる費用にはある程度まとまったお金が必要です。

 

その点、持ち家の場合は住宅ローンの返済が終了すれば、自分の暮らしぶりに合わせて改築することができます。

 

まとめ

 今回は持ち家と賃貸のどちらが合理的かを特徴を交えてご紹介しました。

ご自身の生活を考慮する必要はありますが、長期間住む場合は持ち家の方がメリットが大きいと考えられます。

一方、短期的な暮らしを目的とされていたり、転勤の多い方は賃貸の方が向いているでしょう。

ご自身の生活スタイル、仕事の状況に合わせて最適な選択肢をお選びください。

持ち家に関してご不明な点やお困りごとがございましたらお気軽に当社までご相談ください。