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🏠注文住宅の購入をご検討中の方へ!気になるランニングコストについて詳しく説明します🏠

  • 2020.6.1
  • 住宅資金の話

『注文住宅の購入を考えているけど全部でいくらくらいするのかな❓』

『初期費用以外にはどれくらいのランニングコストが発生するの❓』

このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか💡

 

人生最大の買い物と言われる住宅ですが、住宅は買ってからもランニングコストがかかるものです。そこで今回は、【ランニングコスト】についてご紹介します💁

 

 

🏠ランニングコストとは?


 

ランニングコストとは、簡潔に解説すると生活を維持していくために住宅にかかる費用のことを言います。具体的には、税金や保険代はもちろんのこと、家の修繕費用などのメンテナンスコストも含まれます🔨

 

 

🏠ランニングコストの内訳はどうなっているの?


 

家のランニングコストは、基本的に税金や保険料、メンテナンスコストから成り立っています。それでは詳しく内訳を見ていきましょう👀

 

 

■どんな税金を支払うことになるの?

家を建てると、固定資産税を支払わなければなりません。また、都市計画税というものも支払うことになります。これらは経過年数によって減価する建物評価額定額に応じて変化するので、見積もりの際にはそのことも考慮してみてください。

■保険料はどれくらいかかるの?

家を建てると大抵の場合、火災保険に加入することになります。火災だけでなく、地震にも対応している保険に加入しておくことで、不測の事態にも対応できるので検討してみることをお勧めします。住宅ローンを利用する場合は、ローンの支払いができなくなることを防ぐために火災保険の加入が義務付けられることもあります。建物のつくりや地域、契約期間によって異なりますが、年間の火災保険料は1万円~が一般的な相場でしょう。

 

 

■各種メンテナンスコストはどれくらいかかる?

住宅は月日が経つにつれて次第に修繕が必要になってくるものです。例えば一戸建ての家ですと、一般的に10年から20年前後で水回りや外壁のリニューアルが必要になります。1回のリニューアルにかかる費用はおよそ100万円~が相場であると考えておいた方が良いです。大きな出費になるので、しっかりと貯蓄プランを考えておくことが大切です。

 

 

上記で保険やメンテナンスにかかる一般的な相場をご紹介しましたが、これはあくまでも目安であり、状況によって異なるため、まずは住宅のプロにご相談ください。当社は、コストを抑えつつ、維持費も抑えられる提案をさせていただいています。

 

 

🏠まとめ


 

今回は住宅の【ランニングコスト】についてご紹介しました。マイホームの実現では、家を建てれば支払いが終わりというわけではありません。家を建ててからは【ランニングコスト】が発生するのです。注文住宅の購入を見積もる際には、初期費用+ランニングコストも考えてトータルコストで提案させていただきます💁