HOME-BUILDING 家づくりシリーズ

🏡不動産広告の裏側|知らないと損する見方のポイント

こんにちは

パートナーズホームのなかしぃです

 

「この家、めっちゃ良さそう!」

不動産広告を見て、そう思ったことはありませんか?🏠✨

専門家風の男性がデスクで書類とノートパソコンを使い説明している室内の様子

でも実は、不動産広告には“見せ方のテクニック”がたくさん使われています。

今回は、不動産屋の視点から「広告の裏側」をわかりやすく解説します📖


📸 写真は“広く見えるように撮られている”

 

不動産広告でまず目に入るのが写真ですが…

実はこれ、実際より広く見えるように撮られていることが多いです😳

 

・広角レンズを使用

・角から撮影して奥行きを強調

・余計な家具は置かない

 

👉 実際に行くと「思ったより狭い…」となることも


✨ 「駅近」は思ったより遠いかも?

 

広告に書かれている「徒歩◯分」🚶‍♀️

 

これは実はルールがあって

👉 1分=80mで計算されています

 

しかも…

 

・信号待ちなし

・坂道なし

・大人が普通に歩くスピード

 

で計算されているので、実際はもう少しかかることが多いです💦


💡 「リフォーム済み」の落とし穴

 

「リフォーム済み✨」と書いてあると安心しがちですが…

 

注意ポイント👇

 

・見える部分だけキレイにしている

・配管や構造は古いまま

・格安リフォームの場合もある

 

👉 見た目だけで判断しないのが大事です


🏡 「人気エリア」は本当に人気?

 

「人気エリア!」という言葉もよく見ますよね👀

 

でもこれは…

 

👉 明確な基準がない“営業トーク”のことも多いです

 

・実際の売れ行き

・周辺環境

・将来性

 

など、自分でもチェックすることが大切です


📢 まとめ|広告は“参考程度”が正解

 

不動産広告はとても便利ですが

👉 すべてを鵜呑みにするのは危険です⚠️

 

大切なのは👇

 

・実際に現地を見る

・写真と違う前提で考える

・気になる点は必ず質問する

 

これだけで、失敗する確率はかなり減ります😊


🏠 家探しで失敗したくない方へ

 

「この物件、本当に大丈夫?」

「広告の見方がわからない…」

 

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください

あなたに合った物件選びを、プロの目線でサポートします😊

ビジネススーツを着た女性が指し棒と本を使って説明している様子

 

TEL : 0532-87-4323

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