Solar power

太陽光発電

太陽光発電とは

太陽光発電は、太陽の光エネルギーで発電することです。
太陽の光はたくさん使っても枯渇しないため、再生可能エネルギーの1つとされます。
世界で初めて太陽光発電が使われたのは、1958年のアメリカの人工衛星「ヴァンガード1号」。燃料が届かない宇宙で、電源として用いられました。 いまは、世界中で303GW(ギガワット)以上の太陽光発電が導入されました。ここまで太陽光発電が増えたのは、発電中にCO2などの有害物質が出ない特性をもつためです。大きな気候変動を防ぐために、世界の国々が太陽光発電に注力しているのです。

太陽光発電のメリット

1. 電気代の節約ができる。

太陽光発電をつけている家庭は、昼間の電気が高くて夜が安い特殊な電気料金プランを使います。昼間の電気が高いときに太陽光発電の電気を使うので、節約効果が抜群。夜の電気は安いので、普通に暮らすだけで節約できます。さらに、売電量を増やすために、節電習慣が身につきます。

2. 災害時の非常用電源として使える。

停電が起こったときも、太陽光発電の自立運転モードを使えば自家発電できるため安心感が得られます。

3. ソーラーパネルは故障が少ない

ソーラーパネルの故障は少ないです。それでも故障する原因として、組み立てるときに余計な衝撃が加わったり、汚れや設備の隙間を放置してしうことが多くの原因として考えられます。腕の良い施工会社を選び、こまめに点検と洗浄をすることで、大半のトラブルが防げます。

4. 太陽光発電を導入している方向けのおトクな電気料金プランがある

太陽光発電で電気代をお得にするために、昼間の電気が高くて夜間の電気が安い「時間帯別電灯」という電気料金プランを使います。太陽光発電のユーザー専用の電気料金プランが、新電力(※)から続々と登場しています。

5. 余った電力を売る事ができる。※2019年現在

住宅用の太陽光発電は、自家消費で使い余した電力を売って、副収入が得られます。固定価格買取制度の10年間はできる限り節電して、売電量を増やすほうが収入が増えます。10年間、太陽が出ているだけでお金が入る家になるのです。

売電期間が終了後の選択肢

  • 現在の電力会社に売電する
  • 他の新電力に売電する
  • 売電せず蓄電池を購入して自家消費(太陽光発電+蓄電池の設置)

太陽光発電にはデメリットもあります。

1. 発電量が安定しない

年間を通した発電量は安定しますが、時期によって発電量に差があります。

安心ポイント!

愛知県の1kwh当たりの年間平均発電量は1350kwh実際の発電量はこれより上回る事は身を持って立証しています。

2. パワコンなどの電気機器にメンテナンス費用がかかる

ソーラーパネルとパワーコンディショナーは、メーカー保証があります。機種などにより保証期間は異なりますが、10年~15年が一般的です。

解決策!

ソーラーパネルとパワーコンディショナーはメーカー保証(出力保証は15~25年・製品保証は10~15年)がついていますので、よく内容をチェックしておきましょう。また、損害保険で修理費用をカバーできることもあります。

3. 台風や火災などで壊れることがある

台風で飛来してくるゴミなどがぶつかると、ソーラーパネルが傷つく原因になります。さらに、ソーラーパネルは可燃物ですので、発電システム周辺の出火には十分に気をつける必要があります。

解決策!

屋根に載せた太陽光発電は住宅用火災保険の補償範囲に含めることができます。

ZEHとは

ゼロ・エネルギー住宅イメージ

ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です。

ゼロ・エネルギー住宅イメージ02

「断熱」でエネルギーを極力使わないようにして、「省エネ」家電や設備でエネルギーの消費を抑え、「創エネ」で消費エネルギーを上回るエネルギーをつくり出すのがZEH(画像出典/資源エネルギー庁)

ZEHは補助金が受けられます。

新しく家を建てる多くの方がZEH( ゼッチ) の仕様を導入しやすいように、国は補助金を出し、普及を促進しています。
2012年から開始し、これまで約29,000組のお客様が補助金を受けZEH仕様を導入しています。これからのお住まいのスタンダードをおトクに叶えられるチャンスです。年度によって補助金金額と補助枠棟数が変わりますが、国から100万円程度の補助金を受けられます。
注意したいことは「ZEHの補助金を申請したら、その後の間取りや設備の変更ができない」ことです。
ZEHは補助金が受けられます。
パートナーズホームは「しずおか木と緑の家協議会」に参加し、連帯体制構築の強化、地域住宅産業の活性化、資産価値の高い家づくりの推進、情報交換の場、人材育成の場、地域材の活用などからZEH申請の効率化、補助金申請の確保に努めています。