EVERYDAY スタッフの日常
エアコンの上手な使い方 冷房とドライはどっちがお得?
こんにちは~
パートナーズホームのなかしぃです。

エアコンを使い始めるときに、冷房か?ドライか?で考えたことありませんか?
💡 エアコンの基本テクニック
風量は「自動」にする
弱風で運転すると、部屋が適温になるまで時間がかえって電気代がかさみます。
自動設定なら、一気に部屋を冷やしてから効率よく温度を保ってくれます。
こまめに消さない
30分程度のちょっとした外出なら、つけっぱなしの方が消費電力を抑えられます。
短時間でのオン・オフは機械に大きな負担をかけます。
扇風機・サーキュレーターを併用する
エアコンの風を部屋全体に行き渡らせるため、扇風機やサーキュレータ―を同時に回しましょう。
冷房時はエアコンに向けて上向きに、対角線上に置くと効果的です。

🧹 メンテナンスと環境づくり
フィルターの定期的な掃除
ホコリが詰まると風量が下がり、無駄な電力(約25%のロス)が発生します。
2週間に1回の掃除が理想的です。
室外機周辺をすっきりさせる
室外機の周りに物を置くと熱が逃げず、運転効率が落ちてしまいます。
直射日光が当たる場合は、サンシェードやすだれで日除けをするのがおすすめです。
風向きの工夫
冷たい空気は下へ、暖かい空気は上へたまります。
冷房時は「水平〜やや上」に向け、暖房時は「下向き」に風を送るのが基本です。
エアコンの上手な使い方
☀️ 冷房が適しているとき
・気温が30℃以上の真夏:強い暑さを感じるときは、室温を下げる冷房が効果的です
・早く部屋を冷やしたいとき:帰宅直後など、短時間で一気に室温を下げたい場合に適しています
💧ドライ(除湿)が適しているとき
・梅雨時期や秋の長雨:気温はそこまで高くない(28℃以下)のに、湿気が高くてジメジメしている日に適しています
・就寝時:朝方にかけて体が冷えすぎるのを防ぎたいときや、蒸し暑さだけを取り除きたいときに活躍します
室温が高いときは【冷房】
室温が高くなくジメジメするときは【ドライ】 が鉄則のようです
