EVERYDAY スタッフの日常
家の防災対策🌀台風が来る前の準備はどうすればいい?
大型の台風や、局地的な大雨をもたらす「線状降水帯」の発生が多く、
不安な日々が続いています。
「自分の家は大丈夫?」と心配になりますよね・・
今からできる備えを一緒に確認していきましょう

台風が「来る前」にやること 家の外と中の安全対策
台風の接近が予報されたら、まずは暴風と浸水への対策を段階的に進めます。
家の外の対策
植木鉢やゴミ箱を移動する・・風で飛ばされそうなものはすべて室内に取り込むか固定します
側溝や排水溝を掃除する・・・ゴミや落ち葉が詰まっていると、ベランダや庭が冠水する原因になります
家の中の対策
窓ガラスの補強・・・シャッターや雨戸を閉めます。ない場合は飛散防止フィルムや養生テープを貼ります
カーテンを閉める・・万が一窓が割れた際、ガラスの破片が飛び散るのを防ぎます
家電のタイムライン確認・・停電に備え、スマホやモバイルバッテリーを満充電にしておきます

「浸水・大雨」に特化した備え 線状降水帯への警戒
線状降水帯は一瞬で周囲を海のような状態に変えてしまいます。
特に浸水対策は重要です。
タイムラインの確認
ハザードマップで自宅の浸水リスク(何メートル浸水するか)を把握しておきます
家財の移動
浸水リスクがある地域では、家電や貴重品をあらかじめ2階以上の高所に移動させます
「水のう」の準備
ゴミ袋に水を溜めて作った「水のう」を、トイレやキッチンの排水口に詰めて逆流を防ぎます

防災リュックに「これだけは」入れたい必需品リスト
避難が必要になったとき、すぐに持ち出せるリュックを用意していますか?
最低限、以下のものは揃えておきましょう。
水・非常食
調理不要で食べられるもの(ゼリー飲料やパンなど)
衛生用品
携帯トイレ、ウェットティッシュ、マスク
情報・明かり
懐中電灯、携帯ラジオ、予備の電池
貴重品・衣類
現金、身分証のコピー、レインウェア

まとめ 早めの「空振り」を恐れない避難を
台風や大雨の対策で最も大切なのは、「何もなかったらそれでいい」
という気持ちで早めに動くことです。
線状降水帯が発生してからでは、
外に出ること自体が命の危険を伴います。
国土交通省が提供するハザードマップポータルサイトなどで
あらかじめ浸水リスクや避難場所をチェックしておきましょう。
警報が出る前、明るいうちの避難や対策を心がけ、
大切な命と暮らしを守りましょう!
