SITELOG 現場日誌

サウナ後の「ととのう」とはどんな状態のこと⁉

「とのう」とは


「ととのう」とはカラダはリラックス状態なのにアタマは冴えている状態のこと。

 

 

サウナ、水風呂、休憩の「温冷交代浴」を何回か繰り返し、浮遊感を感じながら

頭はクリアですっきりとした状態になり、恍惚感を感じることを「ととのう」といいます。

サウナで暖まりリラックスする女性が木製の室内ベンチに座っている様子

 

脳にある自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」の2つの神経があります。

その2つの神経の働きがバランスを保って、体内の環境を調整しています。

サウナ後にくつろぐ人が浴槽に浸かっている様子

感神経


活動する神経といわれ、興奮したり緊張をもたらしてカラダを活発にする。

交感神経と副交感神経のバランスが示されたイラストで、活動的な状態を表す。

交感神経


休む神経といわれ、リラックスしたり緊張を和らげたりして、カラダを休める。

リラックス状態を示す、交感神経と副交感神経のバランスを表す天秤のイラスト

情報過多の現代において、多くの情報を脳(視床下部)が処理することで、

脳疲労をおこし自律神経のバランスを崩してしまうことがあります。

 

脳の使い過ぎから交感神経が優位になっている状態をサウナで血流を改善し、 

適度に交感神経を刺激し、その後リラックスすることで副交感神経が優位となり、自律神経を整えていきます。

サウナ後に椅子でくつろぐ女性のリラックスした様子

 

実は「ととのう」のメカニズムは、詳しく分かっていません。

 

副交感神経が優位になってカラダはリラックスするのに、脳はすぐに切り替わることができずに、アタマが冴えた状態になることが「ととのう」と言われています。

 

サウナの基本の温熱効果と温冷交代浴を繰り返すことで、「ととのう」体験を実践してみてください。

 

自然素材の木製サウナ室、透明ガラス扉とベンチ付きの室内イメージ

 

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