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子供部屋がいつから必要なのか?

子供部屋は何歳から設ければ良いかわからない。

自分の部屋を与えると子供とコミュニケーションが減らないか心配。

 

お子様がいらっしゃる方々、このようにお悩みはありませんか?

お子様が成長してくると、自分の部屋を与えるべきかどうか悩む方は多いと思います。

今回は、子供部屋を設ける上での考え方をご紹介します。

 

*子供部屋に対する考え方

 

子供部屋の目的は子供の年代によって異なります。

 

小学校に入学すると、ランドセルや教科書などで荷物が増えるため、それらの荷物をしまう目的が多い様です。

勉強や宿題を一人で部屋でするよりも、小学生の低学年のうちはリビング学習することが多いため、収納としての役割が大きいかもしれません。

 

小学校の高学年まで成長すると、徐々に自分の部屋で生活する時間が増えることが予想されます。

一人で寝たり、勉強したりと親と少し距離を置いて生活することもありえます。

小学校高学年に達したら、独立した空間を準備してあげても良いかもしれませんね。

 

*段階的に距離を取る

 

早いうちから子供を独立させて、自立心を育てようと考えている方がいらっしゃるかもしれません。

子供を自立させることは大事ですが、ある日突然距離をとってしまうことは子供に大きな不安を与えてしまう恐れがあります。

 

そのため、小学校低学年からいきなり一人部屋にするのではなく、最初は収納スペースとして活用し、子供が慣れてきたら一人で生活できる部屋に移行した方が良いと思います。

小学校の高学年であれば、一人部屋を望んで、喜ぶこともあるので、子供の様子を伺いながら決めていくと良いかもしれません。

 

*子供部屋は家の中心に

 

子供部屋の設置場所についてお悩みの方がいらっしゃいますよね。

子供部屋はリビングを経由したところや家の中心にすることをおすすめします。

リビングを経由していると、子供とのコミュニケーションが取りやすかったり、子供の孤立を防いだりできます。

しかし、家の中心に子供部屋を設置することが難しい時もあります。

 

そのため、ご自身の考えや家の間取り、子供の意思を聞いて、決められた方が良いと思います。

 

 

*子供部屋は何歳から設ける人が多い?

 

子供部屋に対する考え方については紹介しましたが、子供部屋を設けるタイミングについてお悩みの方は多いと思います。

 

東京ガスさんのアンケート結果によると、小学校低学年の男子は約20パーセント、女子は約30パーセントが自分の部屋を持っています。

また、小学校高学年の男子は約40パーセント、女子は約50パーセントが自分の部屋を持っていることがわかっています。

そして、中学生になると、男女ともに約60パーセントが自分の部屋を持っています。

 

これらの結果を考慮すると、小学校の低学年まではリビングで一緒に過ごさせても良いかもしれません。

 

中学生になると、子供はプライベートな空間や勉強に集中しやすい空間を欲しいと思うことが多いようです。

そのため、中学生までには子供部屋を用意をすると良いかもしれません。

 

 

*まとめ

今回は、子供部屋に対する考え方について紹介しました。

子供部屋は、お子さんの成長にとって大切な空間です。

温かく見守りながら、お子さんの成長に合わせてご用意されるといいと思います。

また部屋の間取りなど、ご不明な点がございましたら、お気軽に当社まで相談下さい。

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