COLUMN 住宅コラム

今月のTOPIC 「フラット35も金利を引き上げました!」

フラット35(融資率9割以下・返済期間21年以上35年以下)の金利は、

 

2.710%~5.150

3.210%~5.480

 

となりました。

 

 

また、融資率9割以下・返済期間20年以下についても、

 

2.390%~4.830

2.890%~5.160

 

となっています。

 

 

今月はフラット35についても金利が上昇しました。

 

しかしながら、メガバンク各行の固定金利も同様に上昇していることを考えると、

フラット35の魅力が大きく損なわれたわけではありません。

 

 

住宅ローンは数十年という長期間にわたり返済を続けていく商品です。

 

借入後に市場金利が上昇したとしても返済額が変わらない全期間固定型住宅ローンの安心感は、

依然として大きなメリットと言えるでしょう。

 

 

特に今後の金利上昇リスクを気にされる方にとっては、

有力な選択肢のひとつです。

 

 

長期固定金利を検討する際には、

フラット35を優先的に比較検討することをおすすめします。

 

 

銀行の外観をモチーフにした建物のイラスト。

今月の住宅ローン金利の傾向

今月は固定金利を中心に住宅ローン金利が

上昇した月となりました。

 

メガバンク4行の10年固定金利は全行が引き上げとなり、

フラット35も上昇しています。

 

 

住宅ローン市場全体として、

固定金利に上昇圧力が見られる状況となっています。

 

 

また、今月は「ナフサショック」が話題となっています。

 

ナフサ価格は上昇傾向にあり、

住宅建築に使用される様々な資材や製品への影響が懸念されています。

 

住宅設備や建築資材などの価格上昇要因となる可能性もあり、

住宅取得を取り巻く環境は以前にも増して複雑になっています。

 

 

住宅ローン金利だけでなく、

住宅価格や建築コストについても注目していく必要があるでしょう。

変動金利の動向

変動金利については、

今月も大きな動きは見られませんでした。

 

現在の住宅ローン市場では、

依然として変動金利を選択される方が多く、

低水準の金利が魅力となっています。

 

しかし、住宅ローンは35年前後という

長い期間をかけて返済するものです。

 

現在の返済額だけでなく、

将来の金利上昇リスクについても考慮することが大切です。

 

今後の経済情勢や市場環境によっては、

住宅ローン金利の見直しが行われる可能性もあります。

 

 

変動金利を選択する際には、

将来的な返済額の変化についても

十分理解した上で判断することが重要です。

 

固定金利(10年固定など中期固定)の動向

今月はメガバンク4行全てが

10年固定金利を引き上げました。

 

固定金利は市場金利の影響を受けやすいため、

今後も動向を注視していく必要があります。

 

 

住宅ローンを検討されている方は、

金利が上昇する前に比較検討を進めることも

選択肢の一つになるでしょう。

長期固定金利の動向

長期固定金利の代表格であるフラット35も今月は上昇しました。

 

ただし、借入時の金利が完済まで

固定されるという特徴は変わりません。

 

 

今後の金利上昇リスクに備えたい方や、

返済額を安定させたい方にとっては、

引き続き魅力的な商品と言えるでしょう。

 

住宅ローンは借りた後の安心も重要です。

 

 

目先の金利だけで判断するのではなく、

長期的な視点で比較検討することをおすすめします。

今月の住宅ローン金利の動向を総括

今月はフラット35についても金利が上昇しました。

 

特に注目したいのは、

主力商品の金利が3%台に入ったことです。

 

フラット35は長らく2%台で推移していたため、

3%超え」という数字に驚かれた方も多いのではないでしょうか。

 

 

住宅ローンは借入期間が長いため、

わずかな金利差でも総返済額には大きな影響を与えます。

 

 

例えば4,000万円を35年間借り入れる場合、

金利が1%違うだけでも総返済額は

数百万円単位で変わる可能性があります。

 

そのため、現在住宅購入を検討されている方にとっては、

「将来どの金利で借りることになるのか」が

以前にも増して重要なテーマになっています。

 

 

もっとも、メガバンク各行の固定金利も同様に上昇していることを考えると、

フラット35の魅力が大きく損なわれたわけではありません。

 

住宅ローンは数十年という長期間にわたり返済を続けていく商品です。

 

 

借入後に市場金利が上昇したとしても

返済額が変わらない全期間固定型住宅ローンの安心感は、

依然として大きなメリットと言えるでしょう。

 

 

特に今後の金利上昇リスクを気にされる方にとっては、

有力な選択肢のひとつです。

 

長期固定金利を検討する際には、

フラット35を優先的に比較検討することをおすすめします。

CONTACT お問い合わせはこちらから

電話する

お問い合わせ