今週のTOPIC「洗面化粧台とは!!」

洗面化粧台は、

日常生活にかかせない

住宅設備です。

 

歯磨き・洗顔や

身だしなみを整えたりと

必ず毎日使用します。

 

そこで今回は、

生活に重要な住宅設備である

洗面化粧台の基本的なことを

お伝えします。

 

洗面化粧台は、

大きく分けると

・システム洗面化粧台

・造作の洗面化粧台

の2種類となります。

◆システム洗面化粧台

 

システム洗面化粧台は、

セミオーダーで、

各パーツを選択し

組み合わせてつくります。

 

基本的なパーツは、

・鏡

・洗面ボウル

・カウンター

・収納キャビネット

・水栓金具

などになります。

 

セミオーダーで、

パーツを選ぶのですが、

各住設メーカーは、

各パーツが豊富にあり、

かなり幅広い組み合わせの

選択が可能です。

 

また、住設メーカーですので、

造作の洗面化粧台に比べると

コストが安く抑えられます。

 

もちろん、住設メーカーの

保証がつくのも、

造作の洗面化粧台と比べると

安心の材料です。

 

セミオーダーの

システム洗面化粧台は

3種類に分けられて

おりますので、

下記にて簡単に紹介します。

 

 

システム型

 

システム型は、

もっともポピュラーな

システム洗面化粧台です。

 

基本的なパッケージは、

・鏡

・水栓金具

・照明

・洗面カウンター

・収納キャビネット(カウンター下部)

・コンセント

となります。

 

オプションで、

左右や上部に収納キャビネットを

増設することも可能です。

 

また、基本の

洗面カウンターや鏡・水栓金具など

様々なパーツを、

メーカーが用意する中で

選択が可能です。

 

お手入れしやすいことも

人気の理由と言われております。

 

 

カウンター型

 

カウンターの上に、

洗面ボウルが設置されたのが

カウンター型です。

 

鏡や照明などの設備は、

別に設置します。

 

洗面ボウル・鏡・収納が

離れて設置されているので、

スッキリした見た目となり、

オシャレな洗面化粧台と評判です。

 

システム型と同じように、

様々なパーツを選択できます。

 

人気のオプション変更は、

洗面ボウルを

埋め込みにするタイプです。

 

オシャレな見た目の

洗面化粧台にしたい方に

人気があります。

 

 

ユニット型

 

全ての設備が一体型の

セットになっているのが

ユニット型です。

 

鏡・水栓金具・照明・洗面カウンター

・収納キャビネット・コンセントが

セットになっております。

 

パーツの選択も限られてしまいます。

 

横幅(間口)のサイズは、

選択可能で、

65/75/90センチが

一般的なサイズです。

 

システム洗面化粧台のなかで

もっともコストが低いです。

 

しかしながら、

洗面化粧台を使用するうえでの

歯磨き・洗顔や

身だしなみを整えたりすることには、

問題ないくらい、

使用感は充実しております。

 

 

◆造作の洗面化粧台

 

造作の洗面化粧台は

オーダーメードで、

お施主様のご家庭の生活に合わせた

オリジナルとなります。

 

しかし、完全オリジナルなので

システム洗面化粧台と比べると

コストは高くなってしまいます。

 

コストが高くなってもよいが

希望通りのオリジナルな

洗面化粧台にしたい

という方におススメです。

 

デザインにとことんこだわりたい

という方にもおススメです。

 

造作の洗面化粧台は、

造作するので、

種類は限定できません。

 

そこで

洗面ボウルを取り付ける位置の

特徴をお伝えいたします。

 

※洗面ボウルのカタチ・デザインや

素材は、造作なので自由に選べます。

 

 

置き型

 

カウンターの天板の上に

洗面ボウルを置いて使用します。

 

カウンターの下に

洗面ボウルの底が

入り込んでいないので、

収納スペースを確保できます。

 

こだわりの洗面ボウルを

全面に出せるのも魅力です。

 

半埋め込み型

 

カウンターの天板に

洗面ボウルを半分ほど

埋め込んだものです。

 

ボウルを深くとることができるので、

洗顔や手洗いがしやすいです。

 

カウンターのサイズにより

洗面ボウルのサイズとデザインが

限られます。

 

 

埋め込み型

 

カウンターの天板に

洗面ボウルを埋め込んだものです。

 

洗面ボウルは、カウンターに隠れ

ほとんど見えないので、

スッキリとした印象になります。

 

カウンターの下に

洗面ボウルの全体が入り込むので、

収納するスペースが

確保しにくくなりますが、

造作なのでいくらでも工夫が可能です。

 

 

◆洗面化粧台の設置

 

設置場所は、

新築の場合は、

家づくりのプロある

住宅会社と決めますので、

問題はないとおもいます。

 

リフォーム場合は、

ドアとの距離や、周囲の柱・梁などに

干渉しないかなど確認することが

大切です。

 

また、身長に対しての高さを

選ぶことが重要になります。

 

高すぎると、

手をあげすぎて、

水が飛びやすくなり、

低すぎると

腰を必要以上にかがめるので、

身体に負担がかかります。

 

基本的な高さは、

身長÷2と言われております。

 

子供がいるご家族によって

身長差がある場合は、

一番使用する奥様の身長に

合わせるのが一般的です。

 

子供は成長によって、

身長がのびますので、

身長が足りないときは

踏み台などで工夫するのが

一般的と言われております。

◆まとめ

 

洗面化粧台は、

歯磨き・洗顔

身だしなみを整えたりと

日常に欠かせない住宅設備です。

 

最新のシステム洗面化粧台は、

収納方法が工夫されていたり

鏡を含め掃除が楽だったりと

家事の負担も軽減されております。

 

また、サイズ感も大事で、

間取りにあった洗面化粧台を選ぶと

デッドスペースが減り、

生活動線や使い勝手がよくなります。

 

価格面を優先するなら

システム洗面化粧台です。

 

お洒落を優先するなら

造作の洗面化粧台です。

 

家づくりは、

一生一度あるかないかの

大きな買い物ですので、

洗面化粧台を決めるときには

納得する選択をしましょう。

 

それでは!!

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